Simple-Type Audio Player 3.0.0のリリース

このソフトウェアは、MP3などが再生可能で、シンプルながら少し特殊な機能を持った音楽プレーヤです。

このソフトウェアでは、音楽を再生すること、特殊効果をプレイリストに組み込むこと、および再生した音楽を自動でカウントすることができます。
プレイリストに組み込める特殊効果は、「一時停止」、「ステレオバランスの変更」、「イコライザーの変更」、「ジャンプ」、および「音量変更」の5種類存在します。
これらはプレイリストに登録可能で、設定した時間が到来すると効果が発動します。
また、他ではあまり見ない機能として、再生した音楽をカウントすることができます。この機能はオン/オフを切り替えることができます。
再生した数を見ることで音楽がどれくらい気に入っているか知ることができると思います。
詳しくはこちらをご参照ください。

なお、バージョン 3.0.0の更新箇所は下記のとおりです。

・変更
(1)メニューの構成を一部修正しました。
(2)カラーモードの標準カラー1を調整しました。
(3)アイコンを変更しました。

・新機能
(4)音楽の再生回数を記録する機能を追加しました(有効と無効を切り替え可能です)。
(5)音楽の再生回数の管理画面を追加しました。
(6)カラーモードに選択できる色を追加しました。
(7)プレイリストの列幅を記憶できるようにしました。
(8)設定ファイルが破損した場合、初期化して起動するようにしました。

Simple-Type Audio Player 2.0.0のリリース

本日、Simple-Type Audio Player 2.0.0 をリリースしました。
変更点は下記のとおりです。

  • 必要なランタイムを「.NET 10.0 Desktop Runtime(x64)」に変更しました。
  • すべての曲の再生が終わった際に停止するように修正しました。
  • ランダム再生時は最後の曲の再生が終わった後初めの曲に戻っていましたが、最後の曲が終わったと停止するように修正しました。
  • インターネットラジオ再生のボタンの位置を変更しました。
  • 例外エラー画面をAcrylicからMicaに修正しました。
  • DirectSoundとAsioのボリュームは常時100%になるように修正しました。
  • 特殊効果付きの曲の上下入れ替えがうまくいかない事象を修正しました。
  • メイン画面のコンテキストメニュー(マウスの右クリックで出てくるメニュー)を拡充しました。
  • タグアイコンを追加しました。MP3などの情報を表示できます。
  • メイン画面に再生中のサウンドドライバと再生中の音楽のアルバム名を表示するようにしました。

もしよければ、ダウンロードしてご利用ください。

Simple-Type Audio Player 1.7.0のリリース

プレイリストからドラッグ&ドロップする様子

昨日、「Simple-Type Audio Player」のVer.1.7.0をリリースしました。
このバージョンでは下記の機能を追加しています。

  • Radio Browser 経由で音楽を再生中に、再生中のタイトルを取得するように修正しました。
  • プレイリストで選択中の音楽をエクスプローラへドラッグ&ドロップ可能にしました。(音楽ファイルの再生のみ対応しています)。

添付の動画は、ドラッグ&ドロップの様子を映したものです。

もしよければ、ダウンロードいただければと思います。

Simple-Type Photo ViewerのVer.1.6.5を公開しました

Simple-Type Photo Viewer を更新しました。

  • 画像をロードしたときの初期フォーカスの位置を矢印ボタンに変更しました。従来の初期フォーカス位置はメニューバーでした。
  • 設定画面とバージョン情報画面の見た目を少し修正しています。
  • Windows 11 (22H2以降)に対応しています。OSバージョンがそれより前の場合は、このバージョンはダウンロードできませんのでご注意ください。

いままでマウスなどで一度矢印ボタンにフォーカスを移動しないとキーボード(矢印キー)で画像の切替ができませんでした。このバージョンアップによって画像のロード後すぐにキーボードの矢印キーで画像の切替が可能になります。

Microsoft Storeからダウンロード可能です(フリーウェアです)。
既にPCにインストールされている方は自動でアップデートされますので、しばらくおまちください。

Archive Folder Management をリリースしました

Windows10、Windows11に対応したフリーウェアです。
本日、リリースしました。ダウンロードはこちらから
動作には、「Microsoft .NET 6.0 Desktop Runtime(x86)」が必要です。

Archive Folder Management には、次の機能を搭載しています。

  1. ソフトウェア起動時に指定した書庫を解凍できる
  2. ソフトウェア終了時に指定したフォルダを書庫に圧縮できる。圧縮完了時にはファイルを削除できる(しないこともできる)
  3. あらかじめ指定した書庫をボタン1つで解凍できる
  4. あらかじめ指定したフォルダをボタン1つで圧縮できる
  5. ファイル圧縮、解凍のログ記録ができる

これらのことから、特に、下記に力を発揮すると思います。

  1. RAMドライブ等に対して、Windows起動時に書庫を解凍し、Windows終了時にフォルダ圧縮
  2. Windows終了時にフォルダ圧縮(バックアップ)

もしよければ、ご利用下さい。また、改善要望などあればコメント欄にお寄せ下さい。

シャットダウンチェッカー Ver.2.2.0.0の公開

シャットダウンチェッカーは、未完了のタスクが残っている場合、シャットダウンやPC再起動を抑止するソフトウェアです。

Ver.2.2.0で、未完了のタスクが残っている場合は、一定時間の間、無操作状態が続く場合であっても、省電力設定であるディスプレイの電源をOFFにする機能とスリープモードへの移行を無効化する機能を追加しました。

初期状態ではOFFになっているため、有効化するための設定方法をこの動画で紹介します。

書庫一括操作ユーティリティのVer.2.10を公開しました

タイトルの通り「書庫一括操作ユーティリティ(Ver.2.10)」を公開しました。更新内容は下記のとおりになります。

  • DMG(Hfs+)、VHD(Ntfs)、VHDX(Ntfs)、WIM、及びVMDK(Fat,Ntfs,Ext4)の読み込みに対応しました。
  • ZstandardをVer.1.4.4にバージョンアップしました。

もしよければ、ご利用ください(リンク)。

書庫一括操作ユーティリティのVer.2.9.0.0を公開しました

タイトルの通り「書庫一括操作ユーティリティ(Ver.2.9.0.0)」を公開しました。更新内容は下記のとおりになります。

  • ISOイメージの読み込みに対応。
  • ZstandardをVer.1.4.3にバージョンアップ。
  • 数個の不具合を修正

もしよければ、ご利用ください(リンク)。

シャットダウンチェッカー Ver.2.0 を公開

このたび、シャットダウンチェッカーのVer.1.0を公開してから約5年経ったことを記念してVer.2.0を公開しました

主な変更点は下記のとおりです。

  • Windows10で利用した場合、(疑似)アクリル効果が発生
  • 画面の一部を見直し
  • 管理者向け機能の廃止
    1. ネットワーク共有フォルダを利用したチェックリスト共有の廃止
    2. チェック結果のファイル出力廃止
    3. イベントログへのチェック結果出力の廃止
  • チェック結果の確認画面の追加
  • このソフトウェア起動時に当日のToDoチェック内容を表示する機能を追加(オプション設定)
  • 英語に対応

Ver.1.xからVer.2.0へデータを移行するには、Ver.1.4移行でアップロード機能を利用してOneDriveにアップロードした後、Ver.2.0で当該データをダウンロードしてください。